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送付書類の合否の連絡と問い合わせ方

素早いレスボンスが鉄則ただし在職中は配慮も必要

書類選考の合否については、企業が合格者へ直接メールを送り、面接の日時を指定するなどして、日程調整を依頼することが多いようです。

 

日時を指定された場合、応募者はなるべく早くに返信しましょう。採用担当者は、応募者の素早い対応から「誠実な人だ」「意欲がある」という印象を受けるはずです。できる限り指定日時で面接を受けることが好ましいですが、どうしても調整できないのであれば、受けられない理由とお詫び、自分の希望日時を返信しましょう。

 

ただし、在職中の人は少し注意が必要です。まず、在職している会社のメールアドレスで返信するのはNGです。また、業務時間中にメールをチエツクできたとしても、昼休みや17時以降に返信するようにしましょう。「仕事中に送ってきたの?」と思われ、仕事に取り組む姿勢を疑われると損です。

書類選考の気になる結果は10日後を目安に問い合わせる

書類の応募締め切りから選考結果が出るまでの期間は、企業規模や採用規模、応募者数などによって異なりますが、10日間ぐらいが目安です。このため弊社は10日経っても企業側からアドバイザーに連絡がなければ「選考はどうですか?」と確認を入れます。

 

書類選考に関して言えば、不採用の通知をしない企業もあります。応募者の中には、選考結果が気になるものの「失礼にあたるのでは?」と懸念して、問い合わせを控える人もいるようです。

 

応募締め切りから10日以上待っても通知がこない場合、問い合わせをしても決して失礼ではありません。

 

やきもきしてほかの活動に身が入らないようであれば、遠慮せずに問い合わせてみましょう。

電話はビジネスアワーにかけ自己紹介やお礼も忘れずに

応募した企業へ電話をかけるときの注意点は、総務や人事の部署の人宛であっても、「自分のことを認識している」とは思わないことです。「○月○日に御社に書類を送らせて(面接を受けさせて)いただきました○○ (フルネーム)です」と、まず個人を特定できるように名乗りましょう。

 

面接を受けたり、説明会に参加したりした場合は、「先日は面接の機会を(説明会に参加させて)いただきありがとうございました」など、お礼も忘れず言い添えます。

 

また、電話は相手が応対しやすいビジネスアワーにかけるのがマナーです。急ぎの用件であっても、業務時間外の電話は非常識と受け取られかねませんので注意してください。

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