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自らの行動が働く意欲につながる

仕事をつまらなくしているのはあなた自身?

「仕事に対する意欲がわかない」。これも多い相談です。意欲は自然と起こる感情ですので、わかそうと思って簡単にわいてくるものではありません。だからといつて「意欲がわかないのは仕事がつまらないから」などと放っておいてよいというわけでもありません。

 

解決しないまま転職して、転職先でも同じようなことを繰り返してしまう可能性もあります。相談者が意欲がわかない理由としてよく挙げるのが、「そもそもやりたい仕事じゃない「そこまで仕事をしたくない」というものです。

 

このような理由が出てくるのは仕事に対する共感が持てていないことが一つの原因と言えます。

いい出会いがあれば意欲は自然とわいてくる

解決する方法としては、自ら出会いを探すことがおすすめです。

 

会社の上司でも、日頃接しているお客さんでも、とにかく出会った人たち何をしたいと思っているのか、どんな思いで仕事をしているのか、ということを聞かせてもらうのです。その思いに共感することができれば、意欲は自然とわいてきます。

 

たとえば、営業職ならばいいお客さんと出会うこと。お客さんから「ウチの会社はこの商品で全国に名をとどろかせたいんだ」という意欲的な話を聞き、その熱い思いに打たれ「ぜひ手伝いたい」と共感できれば、あなたの意欲は自然とわいてくるでしょう。

 

逆にそれを聞かずに仕事を進めてしまっていると、単に仕事だからとしか受け止められず、無理だな、辛いな、ということばかりが頭をもたげてきます。それが、仕事を一層つまらなく感じさせてしまうことにつながっているのです。

1年後にゴールを設定業務記録で日々を振り返る

意欲をわかせるもう一つの方法は、「1年後はこうなっていたい」というゴールを設定することです。前項目の将来像の考え方と似ていますが、こちらは「具体的」がポイントです。1年後のゴールに向かって、何をすべきなのかをより具体的に考え、日々業務記録を付け実践していきます。

 

ここで大切なのは、定期的に自分の業務記録を振り返ってみること。1か月経って実践してきたこと、実践できていないことを客観的に振り返ってみて、「時間を無駄にしないために、これから1か月間はこれをやろう」と自分で目標を立てていくのです。

 

転職を考えていなくても、このやリ方はキャリアを着実に積んでいくためには有効です。

 

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