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キャリア形成に必要な転職とは?記事一覧

前職への不満を「志望動機」に転化する辞めやすい時代だからこそ「なぜ辞めたいのか」を考える私は20年ほど前、転職を考えたことがありますが、当時の上司や先輩が何度も引き留めてくれたため、退職を踏み留まりました。しかし、今の転職者に話を聞くと、「強く引き留めてくれる上司はいなかった」といケースが増えているようです。80年代は、経済が右肩上がりで、企業に求心力がありました。それが90年代に入り、経済が冷え...

異世代とのコミュニケーションで視野を広げよう第二新率者に多い退職理由は「尊敬できる先輩がいない」特に第二新卒で転職を考えている人に多いのですが、職場への不満として「尊敬できる先輩がいないL学ぶべきものがない」などと話す人がいます。しかしよく話を聞いていくと、自分の半径5メートルぐらいの狭い世界だけでそう判断している人が大半です。上司やトツプセールスの人と話をしたり、仕事のやり方をのぞき見したりした...

今の会社が自分に合っていないと思うこととは?会社と目分が永遠に合い続けることはないまず大前提として、会社と自分が永遠に合い続けることはありません。私も「会社が自分に合っている」と思う時期もあれば、「合っていない」と思う時期もありました。そして「合わない」と思う時期には、会社や仕事に対して何らかの不満を持っていました。それでも30年近くリクルートグループに在籍しています。なぜ転職しなかったのかと言え...

コミュニケーションの不足が一番大きな原因上司の期待を正しく理解する「頑張っているのに評価されない」という言葉は、相談にくる人の3分の1が口にします。このことの一番大きな原因は、「コミュニケーションの不足」だと考えられます。たとえば、「会社から何を期待されているのか」をよく理解していない人は多くいます。極端な例で言えば、営業職の人で「新規の顧客開拓」を期待されているのに、「既存顧客のルート営業」ばか...

大きな方向性をイメージできればOK社会のスピードが速い時代に先がイメージできないのは当然相談者の中には、「先が見えないから不安だ」という人も多くいます。こういう相談に対しては、「先が見えないのは普通のことですよ」とアドバイスしています。よく10年先のプランを持っておくべきだなどと言われますが、現在は産業の盛衰を含め、社会のスピードが速い時代です。今自分が働いている会社が「10年後必ず存在している」...

自らの行動が働く意欲につながる仕事をつまらなくしているのはあなた自身?「仕事に対する意欲がわかない」。これも多い相談です。意欲は自然と起こる感情ですので、わかそうと思って簡単にわいてくるものではありません。だからといつて「意欲がわかないのは仕事がつまらないから」などと放っておいてよいというわけでもありません。解決しないまま転職して、転職先でも同じようなことを繰り返してしまう可能性もあります。相談者...

社内での人脈作りも大事な要素働きやすい環境作りには「自己開示」が必要「働きやすい環境」とは、「自分のことを分かってくれている人たちがいる環境」ではないでしょうか。自分のことを分かってくれていると感じることは、安心感につながります。たとえば、初対面の人と会うとき、相手の情報がまったくなければ、緊張したり、様子をうかがったりするものです。しかしブログなどでその人の考え方や感じ方を知っていると、少し話環...

変えられるものを変え、負の感情を打開「変えられるもの」と「変えられないもの」を区分け自分の周囲には、「変えられるもの」と「変えられないもの」があります。たとえば「自分」は変えられますが、「他人」は変えられません。「思考」や「行動」は変えられますが、「感情」と「生理反応」は変えられません「未来」は変えられますが、「過去」は変えられません。会社や仕事に不満を持っている人は、「変えられないもの」にとらわ...

自らなじもうとする努力が必要「転職先の居心地がいい」は50%「転職先に不満」は50%転職した後の心構えとして知っておいてほしいのは、転職して「居心地がいい」という人は50%で、残り半数は転職先に不満を持っているということです。異業界から保険会社に転職した人から「保険会社に入ったけれど、特約事項とか約款とか、専門用語が飛び交っていて、会議に出ても何が話し合われているのか分からずつまらない」という相談...