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面接力のつけ方4 (プラスになる質問の方法)

最後の質問ではロスタイムの意欲を示す

多くの面接では、最後に「何か質問はありますか?」と聞かれます。ここで示すべきことは、「ロスタイムの意欲」です。「質問は?」と聞かれて、「特にありません」と答えれば、それで面接は終了です。

 

「本当に採用されたい」と思っているのであれば、その意欲を伝える意味でも一つは質問しておきましよう。最後の締めくくりの部分になりますので、万が一、面接の本編でミスをしてしまったとすれば、それを挽回できるラストチヤンスでもあります。

 

質問が2 つある場合は、「2 つあるのですが、よろしいですか?」と面接官の時間を気にすることも忘れずに。3 つ以上の質問は、嫌がられる可能性があります。

下手な質問で大量失点するよりは自己PRで終わる方がベター

一方、企業側は応募者に質問させることによって、応募者の意欲とともに事業内容などに対する理解度を見ようとしています。ですので「何か聞かなければ」という考えから、安易な質問をするのは大変危険です。

 

たとえば、「勤務地はどこになりますか?」という質問は、「関東以外では勤務できない」などの絶対的な希望がない限り、質問すること自体に意味がありませんじ、「転勤が嫌なのかな?」と敬遠される可能性もあります。

 

また、従業員数や主要取引先など、ホームページや求人票を確認すれば簡単に分かることを質問するのも、企業分析不足として大量失点となるので気を付けましょう。

 

下手に質問して失敗するよりは、「質問ではないのですが、○○について話せなかったのでお話しさせていただいてもよろしいでしょうか?」と断って、自己PRをした方が無難です。

給料、休日……気になる条件も最後のシーンでは避ける

たとえ気になるとしても、給料や休日など、条件面についての質問は絶対に避けましょう。内定が出た後には条件面談が設けられることが多いので、入社後の細かな条件面はその場で聞くようにしてください。

 

なぜならば、志望動機では、「御社1社で決めるつもりです」などと意欲を伝えているのに、最後の最後で「条件次第では……」というような質問をしてしまっては、面接自体のストーリーに矛盾が生じますし、面接官のトーンも急に下がってしまいます。

 

最後の質問では、面接官によい余韻を残せるよう、質問を十分に検討し、迷ったときには自己PRで締めくくりましょう。おすすめの質問例を上に挙げましたので、参考にしてください。

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