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面接力のつけ方2 (転職理由の答え方)

経歴や志望動機と矛盾していないことが大前提

転職理由は、面接ピラミッドでは中間に位置します。ここで最も重要となるのは、転職理由の礎となる経歴(=自己PRとして話すこと)と転職理由が矛盾しないこと、さらに志望動機と転職理由が矛盾しないことです。

 

たとえば、大手企業の面接で転職理由を聞かれ、「前職では企業規模が大きく仕事の役割分担がきっちりしすぎていたので、もっと個人の活躍の場が広い会社で働きたいと考え転職を決意しました」と答えたとします。

 

これではそもそも転職理由と「大手企業」を志望していることが矛盾してしまっています。
これが「大きな仕事を若手に任せてくれる企業で働きたい」となれば、大手企業にも響く転職理由になります。

転職理由と退職のきっかけを混同して話さない

また、転職理由の最も悪い答え方は退職のきっかけ(理由)と転職理由を混同したまま面接に臨み、転職理由を聞かれているのに退職のきっかけを延々と話してしまうことです。

 

転職理由と退職理由の違いは後で詳しく説明しますが、退職のきっかけは主に不満に起因することが多いと言えます。前職での辛い経験や、なかなか仕事を任せてもらえなかったことなどを挙げつらうのは、「本当は新しい相手と恋がしたい理由」を伝えるべきであるのに「過去の相手と別れた理由」を伝えてしまっているのと同じです。

 

これでは当然恋(転職)は成就(成功)しません。そうならないためにも、不満を一度棚卸しし、そこから転職理由を考えてみる必要があります。不満から転職理由を抽出する方法も後の項目で紹介ていますが、面接ではこれが矛盾した転職理由にならないよう気を付ける必要があります。

強み←志望動機←転職理由の順で一貫した回答を導き出す

一つひとつ聞いていけば立派な回答でも、全体として矛盾していれば説得力のないものになってしまいます。そうならないためには、「経歴←志望動機←転職理由」の順番で考え、矛盾しないかを検証する必要があるのです。

 

まず自己PRとして話す経歴や強みをきっちりと固めます。そして、「なぜその会社に行きたいのか」という「志望動機」を固めます。「自分は○○のスキルがある」「だから○○に挑戦したい」ということが固まったなら、不満から抽出した転職理由と照らし合わせ、矛盾がないか検証します。

 

その際に、「今いる会社で実現できないことなのか?」ということをプラスで意識しておくと、より説得力のある転職理由となります。

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