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面接力のつけ方1 (経歴・職歴の説明の仕方)

経歴・職歴を分かりやすく説明し面接のフィールドを整備する

経歴・職歴については、「自己紹介(または自己PR)をお願いできますか?」「ご経歴をお話しいただけますか?」などと間かれます。面接ピラミッドで言えば最下部に位置し、面接の冒頭で間かれやすいものです。この場合は3分を目安に話すことを心掛けます。

 

職務経歴書に書いてあることをすべて説明しようとする人もいますが、あまりにも長い説明だと、面接官のトーンを下げてしまいます。冒頭の受け答えでは、自分のアピールポイントを押さえつつ、短く、かつ分かりやすく説明し、面接のフィールドを整える感覚を持っておきましよう。
その後の30分間で、思い切り自分のプレーができるか否かは、冒頭の3分にかかっているのです。

説明不足はコミュニケーション不足

経歴・職歴については職務経歴書などに記載しているものなので、「なぜ改めて説明しなければいけないの?」と思う応募者もいます。時々「自己紹介を」と言われて、「職務経歴書に書いてある通りです」と答えてしまう人がいますが、これはもちろんNGです。

 

この受け答えをレストランにたとえれば、メニュー(=職務経歴書)を手にしている客(=面接官)が「今日のおすすめは何ですか?」と聞いたのに対し、店員(=応募者)が「メニューを見てください」と答えているようなものです。

 

店員に「食べてほしい員=採用してほしい)という気持ちがあるのならば、客の嗜好(=企業の二―ズ)を考えた上で、「今日のおすすめは○○です」と答えるべきなのです。

 

つまり、改めて説明するのは、面接官があなたのコミュニケーションスキルを見るためと考えてください。

説明にさりげなく「仕掛け」を作る

面接のフィールドを整えるという点で、最もよいのは「仕掛け」のある経歴の説明です。

 

たとえば、「職務経歴書に書いてある通り、〇年から〇年間、○○の仕事をしてきました」と話し始めます。
その中で、「私にとって一番努力をしたのは○○です」「全社で○位という成績を収めました」などと、さりげなくアピールしたいポイントを入れるのです。

 

よほどのことがなければ、面接官はその仕掛けに興味を示します。また、「では、その仕事はどういうものだったのですか?」などと質問が出やすく、スムーズに会話のキャッチボールができるようなきっかけも作れます。

 

聞いてもらいたいことは、ここでさりげなくアピールしておきましょう。

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