MENU

履歴書作成の極意記事一覧

ポイントは、採用担当者が見やすいこと「見やすさ」が最重要市販でもダウンロードでもOK履歴書は、基本的な項目をチエツクするためのものなので、フォーマットで重要なのは「見やすさ」です。クリエイティブ系の職種に応募する人が、デザイン性のある履歴書を自分で作成するがありますが、あまりおすすめできません。クリエイティブな業界であっても、履歴書は人事担当者や経営陣が見るものです。担当者のチエツクのしやすさも考...

履歴書で重視されるポイント誤字脱字や年号間違いは命取リ提出前には必ず見直しを転職市場では、履歴書よりも職務経歴書が重要視されますので、履歴書は応募者の年齢や学歴、職務年数など、基本的な情報をチェツクするためだけのものとも言えます。ただし、基本データが重要であるだけに、「年号に誤りがある」「誤字・脱字がある」などケアレスミスが命取りになることは間違いありません。採用担当者は電卓をはじきながら、「ブラ...

戸籍や住民票の通りに書く氏名や生年月日は戸籍通り正確に書く氏名は、戸籍に登録されているものを正確に書きます。既婚者でビジネス上は旧姓で通したい場合でも戸籍上の氏名を書きます。手書きの場合、氏名は書き慣れているだけに字体をし人が多いですが、誰でも読みやすい楷書体で書くようにしてください。生年月日も同様です。西暦か和暦かは特に気にする必要はありません。現状、和暦を使っている人が多いですが、間違えにくさ...

写真が全体のイメージを左右する!?ビジュアル情報には細心の注意を写真館での撮影が原則履歴書作成の際、最も気を配ってほしいのが「写真」です。応募書類で唯一と言っていいビジュアル情報であり、採用担当者が履歴書を手にしたときに最初に目に入るものです。この印象が応募者のイメージ全体に影響することがあります。使用する写真は、原則として写真館で撮影します。人の体には癖があり、姿勢よく座っているつもりでも肩の高...

キャリアが短ければ、学歴欄でもアピールする高校率業から最終学歴まで年月は正確に転職の場合、時折最終学歴しか書いていない人もいます。ただ、企業によっては義務教育終了後の学歴を見ようとするところもありますので、高校卒業からは最低限書くようにしてくだい。学歴欄を書く際に最も注意すべきなのは、入学・卒業年月の間違いです。ケアレスミスではありますが、ここでの間違いは事務能力や数字処理能力の低さを印象付けてし...

職歴欄で選考されることもある業務内容を分かりやすく書くデータを添えてあると親切今の転職シーンでは、履歴書は職務経歴書とセツトで出すのが一般的です。かつてほど履歴書に重点が置かれなくなったのは確かですが、応募者がとても多い場合、層歴書で大まかなキャリアをチェツクし選考することもあります。つまり職務経歴書がなかった時代と同様、第一のチエツクポイントであることには変わりないので、職歴欄は分かりやすく書い...

業務に直結しない資格は別枠にまわす応募職種によって取捨選択リンクしなければ趣味・特技に資格欄には、国家資格以外のものであっても書くことができます。基本的には取得した順に上から時系列で書くものですが、取得している資格が多くある場合、応募する職種に応じ取捨選択が必要です。たとえば事務職に応募する場合、「ビジネス実務マナー検定○級」などは、業務に直結するので書いておくべきです。一方、取得している資格が実...

具体的な趣味。特技で人間性を垣間見せる自分自身の人間性を示せる内容がベター趣味や特技の欄でアピールしようと思うがために、「何を書けばよいか分からない」と悩む人もいるようです。しかし、ここに何を書くかによって書類選考が左右されるということはないので悩んだり時間をかけたりする必要はまったくありません。ただし、空欄のまま提出するのはNGです。好きな本や得意なスポーツなど、この欄に書いてあることが面接で会...

ネガティブな退職理由は書く必要なし志望動機=転職してやりたいこと面接を見据えた書き方に!志望動機とは、「転職先で自分がやりたいこと」です。これは面接でも必ず間かれることなので、履歴書では「面接で話したいこと」をインデツクスとして簡潔に記しておきましょう。応募者が案外はずしがちなポイントは、それが「本当にその会社でできることなのか」、また「今いる会社でできないことなのか」ということです。極端な事例で...

こだわりの条件でない限り、幅広さを持たせよう「欄があるから書かなきゃ」は損をする「欄があるから何か書かなければいけない」という強迫観念があるかもしれませんが、この欄は、「この条件が満たされなければ、勤務はできない」というこだわりの条件でない限り、条件は書くべきではありません。たとえば、全国に支店を展開している企業に応募する際、「転勤はできればない方がいいな」という程度に考えている人が、「転勤不可」...