MENU

スタンス論よりも、職務経歴では見えない「接点」を盛り込む

経験から意欲を示せばOKナンバーワンである必要はなし

自己PRで悩む人はとても多いのですが、あくまで補足。追加の情報です。
そもそも自己PRでは、「ほかの応募者よりこんなに優れている」「自分が誰よりもナンバーワンだ」ということを証明する必要はありません。

 

これまでのビジネス経験の中で、「自分なりに頑張ってきたこと」や「身付けた力」をエピソードとともに挙げ、「だから次はこの力を生かし、これがやりたい」という意欲を示せれば十分です。
とにかく自己PRだけで合否が判断されることはあまりないので、悩んだり時間をかけたりする必要はありません。

 

ただし、面接に呼ぶかどうか悩んでいるところで、自己PRがよかったためにギリギリ通過することもありますので、はずすことはできません。

スタンス論は不要&若手の「べき綸」はNG

自己PRは、自分の意欲を示す部分ではありますが、一生懸命頑張ってきました「何でもやります」などの具体性に欠けるスタンス論は不要です。

 

書いてはいけないということはありませんが、それよりも「業界は異なるが、営業スタイルは同じ」など、「職務経歴からは見えない応募企業との接点」や、「なぜ応募したのか(志望理由ごを少し盛り込んだ方が、採用担当者にとっては分かりやすく、目をひくものになります。

 

また、20代の応募者が「この業界は将来、こうあるべきだ」などと主張するいわゆる「べき論」を書くと、採用担当者からすれば「経験がない(少ない)のになぜ分かる」とマイナスにとらえられることもあります。書き方によっては「自己主張が強く、扱いづらそう」と感じさせてしまうかもしれません。

最後に読まれる自己PRで長すぎる文章は読まれない

悩みすぎたあげくの結果かと思いますが、ときどき2枚の職務経歴書のうち後半1枚が自己PRという人がいます。しかし採用担当者は自己PRを最後に追加情報として読むことが多いので、せっかく一生懸命書き上げたとしても、長すぎる文章はなかなか読んでもらえません。

 

自分のアピールしたいことと応募先のニーズが合致している部分にポイントを絞り、長くても半分程度に留めた方がよいでしょう。自己PRがA4用紙の半分近くを占める場合は、読みやすくする工夫が必要です。

 

たとえば、文章を3〜5行程度ずつブロックでまとめ、それぞれタイトルを付けると、どこに何を書いてあるのかが分かりやすいレイアウトになります。

 

 

関連ページ

企業に響く職務経歴書のポイント
転職は、面接で自分を出して、企業から欲しいと期待されるところで働くのが一番です。そこでどう立ち居振る舞うかの方が重要です。仕事との出会いが、人との出会いにつながり、新たなチャンスを創りだすのです。
盛り込むべき内容には一貫性を!
転職は、面接で自分を出して、企業から欲しいと期待されるところで働くのが一番です。そこでどう立ち居振る舞うかの方が重要です。仕事との出会いが、人との出会いにつながり、新たなチャンスを創りだすのです。
フオーマットは編年体式で決まり
転職は、面接で自分を出して、企業から欲しいと期待されるところで働くのが一番です。そこでどう立ち居振る舞うかの方が重要です。仕事との出会いが、人との出会いにつながり、新たなチャンスを創りだすのです。
職務経歴はすっきり見やすく
転職は、面接で自分を出して、企業から欲しいと期待されるところで働くのが一番です。そこでどう立ち居振る舞うかの方が重要です。仕事との出会いが、人との出会いにつながり、新たなチャンスを創りだすのです。
スキルは接点。これに尽きる
転職は、面接で自分を出して、企業から欲しいと期待されるところで働くのが一番です。そこでどう立ち居振る舞うかの方が重要です。仕事との出会いが、人との出会いにつながり、新たなチャンスを創りだすのです。
営業職のポイントはココ
転職は、面接で自分を出して、企業から欲しいと期待されるところで働くのが一番です。そこでどう立ち居振る舞うかの方が重要です。仕事との出会いが、人との出会いにつながり、新たなチャンスを創りだすのです。
経理・事務職のポイントはココ
転職は、面接で自分を出して、企業から欲しいと期待されるところで働くのが一番です。そこでどう立ち居振る舞うかの方が重要です。仕事との出会いが、人との出会いにつながり、新たなチャンスを創りだすのです。
技術職のポイントはココ
転職は、面接で自分を出して、企業から欲しいと期待されるところで働くのが一番です。そこでどう立ち居振る舞うかの方が重要です。仕事との出会いが、人との出会いにつながり、新たなチャンスを創りだすのです。
lT系技術職のポイントはココ
転職は、面接で自分を出して、企業から欲しいと期待されるところで働くのが一番です。そこでどう立ち居振る舞うかの方が重要です。仕事との出会いが、人との出会いにつながり、新たなチャンスを創りだすのです。
マーケティング職のポイントはココ
転職は、面接で自分を出して、企業から欲しいと期待されるところで働くのが一番です。そこでどう立ち居振る舞うかの方が重要です。仕事との出会いが、人との出会いにつながり、新たなチャンスを創りだすのです。
流通・食品・外食のポイントはココ
転職は、面接で自分を出して、企業から欲しいと期待されるところで働くのが一番です。そこでどう立ち居振る舞うかの方が重要です。仕事との出会いが、人との出会いにつながり、新たなチャンスを創りだすのです。
第二新卒のポイントはココ
転職は、面接で自分を出して、企業から欲しいと期待されるところで働くのが一番です。そこでどう立ち居振る舞うかの方が重要です。仕事との出会いが、人との出会いにつながり、新たなチャンスを創りだすのです。
派遣社員のポイントはココ
転職は、面接で自分を出して、企業から欲しいと期待されるところで働くのが一番です。そこでどう立ち居振る舞うかの方が重要です。仕事との出会いが、人との出会いにつながり、新たなチャンスを創りだすのです。
アルバイトのポイントはココ
転職は、面接で自分を出して、企業から欲しいと期待されるところで働くのが一番です。そこでどう立ち居振る舞うかの方が重要です。仕事との出会いが、人との出会いにつながり、新たなチャンスを創りだすのです。