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自分という商品を売り込む「企画書」を作る

職務経歴書のゴールは面接に呼ばれること

Part2で転職活動における「自己分析、企業分析、マッチング」を説明しました。これをビジネスの場に置き換えると、「自社の商品を分析← マーケティング」までの過程と考えられます。売り込み先の企業が決まれば、商品の企画書、またはカタログを作成することになりますが、転職活動では、これにあたるのが「職務経歴書」です。

 

企画書を受け取った企業(応募先)は、その企画書(職務経歴書)を見てプレゼンテーション(面接)の場に呼ぶべきかどうか」という視点を持ちつつ目を通していきます。

 

つまり職務経歴書は「面接の機会を与えてもらうために作成する、自分のプレゼン資料」なのです。この目的をしっかり意識していれば、採用担当者に響く書類は必ず作れるはずです。

適量&見やすさは中身の前に大事なポイント

「自分を売り込む書類」という視点を押さえた上で、意議すべきなのは「適量」と「見やすさ」です。
採用担当者には膨大な数の職務経歴書が送られてきますので、 一通の職務経歴書を見る時間は1〜2分と言われています。

 

7枚にもなるような量が多すぎるものや、レイアウトがぐちゃぐちゃでどこに何が書かれているか分からないようなものであれば、読んですらもらえないでしよう。
1〜2分という時間から目を通せる量を逆算すると、職務経歴書は、だいたい1枚半〜2枚程度が適当でしょう。

 

3枚あると「多い」という印象を受けます。文字の大きさはワードで9ポイントぐらいを目安にしてください。表や段組み、小見出しを入れて、分かりやすいレイアウトにしましよう。

複数企業で使いまわしは危険ニーズに合った修正を

ときどき一つの職務経歴書を何も考えずに複数の企業に出す人がいますが、これは危険です。企業ごとに求める人材は異なるので、それぞれに対応が必要なのです。

 

たとえば、「ワンセグ機能が充実している携帯を買いたい」と考えて、様々な機種のカタログを見比べた場合、ワンセグについて書かれていなければそのカタログはゴミ箱行きです。

 

またカメラ機能が重点的に書かれているものより、ワンセグについて重点的に書かれているものを優先するでしょう。

 

転職に話を戻すと、営業経験を求めている企業に対し、事務経験ばかりアピールしても意味はありません。Part2で行った企業分析と自己分析をもとに、企業ニーズにあった内容にまとめていきましょう。

 

 

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