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職務経歴書作成の極意記事一覧

自分という商品を売り込む「企画書」を作る職務経歴書のゴールは面接に呼ばれることPart2で転職活動における「自己分析、企業分析、マッチング」を説明しました。これをビジネスの場に置き換えると、「自社の商品を分析← マーケティング」までの過程と考えられます。売り込み先の企業が決まれば、商品の企画書、またはカタログを作成することになりますが、転職活動では、これにあたるのが「職務経歴書」です。企画書を受け...

主役は「職務経歴」。「スキル」と「自己PR」は脇役自己PRは職務経歴を補足する役割にすぎない職務経歴書には、職務経歴、スキル(生かせる経験。知識・能力)、自己PRを盛り込むのが定番です。採用担当者が応募者の職務経歴書を読んでいく流れとしては、まず職務経歴を読みます。それからもう少し深く理解しようと思えば、スキルをチェツクし、追加の情報として自己PRを読む、というのが一般的です。採用担当者が最も興味...

キヤリアの複雑さは職務要約でスッキリ整理基本的に編年体式がおすすめキャリア式はリスクあり職務経歴書のフォーマットは基本的に時系列で職務経歴を書いていくオーソドックスな「編年体式」をおすすめしています。編年体式は、時系列でキャリアを積んだ過程が書けるので、成長度合いを見せやすい特徴があります。一部の企業では、アピールしたいポイントを冒頭にまとめて書く「キャリア式」というものが求められることもあります...

「具体性」と「メリハリ」で分かりやすくまとめる「誰に「何を」「どのように」数字を交えて具体性アップ職務経歴の冒頭には「在籍期間「会社名」「従業員数」の基本項目に加え、上場か非上場か、事業概要、資本金、直近年度の売上高など、前職の概要を入れます。これは今まであなたが活躍してきた舞台です。事業規模が大きいか小さいかで、り―ダー経験一つをとっても、役割や働き方が違ってきますので、必ず書き添えましょう。そ...

接点を意識して、アピール度を上げる応募先に合わせて取拾選択アピールポイントは明確に最も重要なポイントは、応募先との接点を意識して書くことです。特に異業界へ転職しようとしている人に多いのが、あれもこれもと書いてしまったために本来アピールしたかったことが埋もれて見えづらくなることです。たとえば、保険業から飲食業に転職しようとしている人は保険に関する知識や資格をアピールしてもあまり意味がありません。採用...

スタンス論よりも、職務経歴では見えない「接点」を盛り込む経験から意欲を示せばOKナンバーワンである必要はなし自己PRで悩む人はとても多いのですが、あくまで補足。追加の情報です。そもそも自己PRでは、「ほかの応募者よりこんなに優れている」「自分が誰よりもナンバーワンだ」ということを証明する必要はありません。これまでのビジネス経験の中で、「自分なりに頑張ってきたこと」や「身付けた力」をエピソードととも...

異業種・異職種からの転職は、「接点」を切り出す営業職←営業職は業績を+α分かりづらい接点は自己PRに営業職から営業職への転職であれば、職務経歴で「誰に(個人か法人かご「何を(商品ご「どのように(新規開拓かルート営業か」という要素と、売上などの業績や成績を客観的に分かりやすい数字で書いていきます。業界が異なる場合は、プラスアルファとしてキャリアと応募先との接点を加えます。たとえば不動産の営業職から自...

自己PRで面接への期待値を上げる職務経歴は時系列でスツキリまとめるのがベスト職務経歴は、時系列にまとめるのがおすすめです。入社当初の職歴が「伝票整理」だけだったのが、最終的には「連結決算担当」となれば、成長の過程が分かりやすく見せられます。この場合、どこまでの関わり方をしたのか、「月次決算を担当「連結決算まで担当」など、自分の役割をきちっと見せることが大切です。事務系の職種であっても具体的な数字を...

担当業務がしっかり書かれていることが大前提分かりやすいレイアウトが肝表組みを有効利用しよう技術職はとりわけ担当業務がきっちりと分かれています。採用担当者もピンポイントの経験を持った人を求めていることが多いので、職務経歴の欄を作る場合は経験した業務が一目で分かるように気を配ましょう。「担当した期間」「扱ってきたもの(担当製品)」「担当した工程(担当した業務内審)」「果たした役割」をセルに分け、簡潔に...

スキルや作業環境のマッチ度を分かりやすく示す「何ができるか」を最重要視時系列でキャリアを見せる製造系の技術職と同じくIT系の技術職も、専門知騰が問われるのが大前提となります。ただ製造系の技術職以上に「何ができるのか」というスキルを重視される職種でもあります。そのためにも職務経歴の欄にはどんな言語を使っていたのかといった「作業環境」が分かりやすく書かれていることが必須条件です。さらに「どんなことに重...

アピールポイントは応募先に合わせて柔軟に変える職務要約を付けて複雑な経歴を整理マーケテイング職は、「商品企画」「販売促進」「 進行管理」「ウエブプロモーション」など、とりわけ扱う範囲が広い職種です。広範囲でキャリアがある人は、その中でも「どの分野がウリであるか」を明確に示す必要があります。たとえば、先に挙げた全分野を経験している人であれば、冒頭で職務要約を入れると親切です。「商品企画を〇年、販売促...

店舗ごとの課題と取り組みで好印象を与える転勤・異動歴は省略可アピールできる職歴を書こう特に多いNG例は、「〇年○月から○○店」など、店鋪名の履歴だけを書きつらねてしまっているものです。事実なのでしようが、採用担当者はそこを知りたいわけではありません。チエーン店を展開している企業などに勤め、転勤や異動が多かった場合は、「〇年○月から○○店、○○店などの店長を勤めた」「〇年○月から○○エリア3店舗で店...

「すぐ辞める」というイメージを払拭しよう1枚に満たないものはNG実績には詳細なプロセスを足す第二新卒の人からは、「書くことがない」という相談をよく受けます。ときどきA4判の用紙に半分ぐらいしか書いていない職務経歴書をそのまま提出してしまう人がいますが、これが一番よくありません。営業職であれば、短い経験であっても経験を買おうとする企業はありますから、「営業成績が○人中○位」など、業績や成果を含め、職...

高いハードルは、前向きな自己PRで乗り越える働き方への偏見は仕事へのスタンスで打破派遣社員は企業側の都合で雇用形態が異なるだけで、業務内容は正社員と変わらない場合が多くあります。そういう意味では、それぞれの職種のポイントを押さえた職務経歴書を作成すれば問題ありません。ただ派遣社員の人の中には、時間の融通を利かせるために自ら派遣という形態を選んでいる人もいますので、リスクに目がいきがちな企業では、「...

覚悟と自覚、前向きな意欲を持って、日標に向かおうアルバイト経験は職歴に入らない厳しさを覚悟して臨むべし年齢にもよりますがアルバイト経験しかない場合、応募先はかなり絞られます。なぜならば、アルバイト経験は普通、職務経歴とみなされないからです。採用担当者が書類選考でアルバイトの経験や中身をじっくり見ることは少ないので、派遣社員や正社員などの経験があればアルバイト経験は略すことになります。ごくまれにある...