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異業種であっても、マツチするスキルは見つかる

マッチング成功例1

不動産会社から、自動車販売業へ


不動産の営業をしていたAさんの事例を紹介します。Aさんは住宅の販売を専門にしてきましたが、自動車販売業への転職を成功させました。

 

Aさんの「やってきたこと」を因子に分けると、「高級志向の夫婦に「2億円程度の家を「数か月間、何度も顧客宅を訪問しながら」販売してきました。

 

これらの因子を抽象化していくと、Aさんは「富裕層に」「高額なものを」「じっくりと関係を作りながら」販売してきたというように表現できます。

 

一方、新しい会社での業務を因子分解していくと、「高級住宅地に住む夫婦に」「3000万円ぐらいの高級車を」「納得のいく商品が見つかるまで情報提供をしながら」販売する、となります。
この因子を抽象化すれば、Aさんがこれまでやってきた業務にぴったリとマッチしていることが分かります。

マツチング成功例2

不動産会社から、旅行代理店ヘ


同じく不動産営業でマンションの賃貸物件を担当していたBさんは、旅行代理店へ転職しました。
Bさんは、「学生や20代前半の単身世帯に「月賃貸料7万円のマンションを」「年間250件の目標で」販売してきました。

 

抽象化すると、「若者に「り―ズナブルなものを「早めの決断を促すようなスタイルで」販売してきたと表現できます。

 

新しい職場では、「若い学生をメインターゲツトに「格安航空券を」「年間300件を目標に」販売しているとのこと。これらを抽象化すると、業界は異なるものの、前職とほとんど同じ仕事であることが分かります。また、業界は同じでもAさんの業務とはまったく違うことも分かります。

発見したマッチする点は書類・面接で有効に活用

不動産の営業をしていたこの2人は、マッチするポイントを発見し、書類選考や面接で有効にアピールすることができます。

 

Aさんは、富裕層の顧客の志向に合わせて振る舞い、信頼を得られるよう業務を続けてきました。面接では、「お客様から質問があった場合はすぐに回答をするなど、対応の丁寧さが培われ、じっくりと関係を作りながら営業するスキルが身に付きました」とアピールできます。

 

大量の商品を販売してきたBさんは、「新しい情報を追加し、整理していく力が培われました。また、いやみに感じられないよう、早く購入を促すこともできるようになりました」とアピールすることができます。

 

 

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