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ワークシートで自分の歴史を書き出してみる

過去?現在の「できごと」と「感情」を書き出してみる

相手が納得できるような自己の「ウリ」を見つける作業として、まず自分が関わってきた仕事やプロジエクトなどを書き出していきましよう。

 

学生時代の経験が今に生きることもよくありますから、極力長い期間を振り返った方がよいと思います。目安としては、27歳で社会人生活4年目という人であれば、少なくとも10年間ぐらいは振り返ってみましょう。
職務経歴書に書けるようなことも含め、客観的に時系列で書き出していってください。

 

その次にまた時系列で、「先が見えず辛くて、辞めようと思っていた」「達成感があり楽しかった」などという、当時の感情(スタンス)を覚えている限り書き出してみてください。ここは、職務経歴書に書けない部分ですが、最も重要なポイントになります。

感情の起伏を曲線で表現し成長をビジュアルでつかむ

面接では、「一番達成感があったときや、 一番辛かったときは、どういうときでしたか?」と間かれることがあります。

 

なぜなら人は、「うれしい」「辛い」など感情が大きく動いたときに濃密な時間を過ごし、成長につながるきな経験をしている可能性が高いため、面接官がその人の成長度を知るにはよい工ピソードとなるからです。

 

時系列で自分の感情を書き出した後、そのときの感情の起伏を曲線で表してみてください。楽しく弾んでいたときはプラスの方向に、落ち込んで苦しかったときはマイナスの方向に、主観によって曲線を描きます。

 

感情の動きとともに成長の時期と度合いを全体的にビジュアルでとらえることで、自分の強みを培った経験が何なのかを発見できます。

フリーワードで「獲得した力」を書き出してみる

次に行う作業は、最も曲線の起伏が大きい時期、あるいは自分が最も成長できたのではないか、と思える時期を3 つのステージとして選ぶことです。
そしてそのステージで、得たと思える力を、フリーワードで書き出してみましょう,

 

私はリクルートで人事を担当していた1980年代、年間1000人の採用を行いました。当時は本当にきつかったけれど、目標を達成したときは男泣きするほどうれしかったです。

 

今振り返ってみれば、この時期の経験から「目標へ向かう力「入社の意志決定をさせる力」「無形のものを説明する力」を獲得することができたと思っています。

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