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企業側がイメージしやすい、具体的なスキルを示す

自己分析で陥りがちな「やってきたこと」の羅列

自己分析をする際に陥りやすいのが、履歴書に記入するレベルのこれまでの経歴の羅列だけに終始してしまうことです。

 

たとえば、社会人6年目の営業職の人であれば、「新規開拓営業を5年間続けてきた」という「やってきたこと」だけにとどまってしまいがちです。

 

しかし企業側は、「やってきたこと」は履歴書で確認済みですし、職務経歴書や面接の場では、「この応募者はウチでどんな働きをしてくれるのか」ということを具体的にイメージをしようとしています。

 

つまり、その5年間で「どんなスキルを身に付けたのか」ということを知りたがっています。

「やってきたこと」から「ウリ」を抽出する作業が必要

つまり先ほどの、社会人6年目で新規開拓営業を経験してきた人がアピールすべきことは、5年間で培った「スキル」です。
そしてこの「スキル」を見つけるためには、5年間の日々をさらに細かく分析していく必要があります。

 

たとえば、「5年間ほぼ毎日50件の飛び込み営業をしてきた」という事実があるならば、ポータブルスキルの「冒険力」が身に付いているかもしれません。または何度断られても挑戦できる「忍耐力」が備わっているかもしれません。

 

自己分析では、ここまで洗い出す必要があるのです。
そして特に面接の場では、これまで「やってきたこと」から培ったスキルを抽出し、さらに具体的なエピソードを添えることで、採用側に説得力のある「ストーリー」をアピールする必要があるのです。

 

 

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