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自己分析と企業分析はこうやる記事一覧

転職活動のスタートは、自分と企業の分析から就職市場=ポテンシャル重視転職市場=職歴重視新卒の就職市場と中途採用の転職市場の大きな相違点の一つは、重視される書類が異なることです。新卒の場合、学歴などをまとめた「履歴圭屋や「エントリーシート」がどの企業の採用試験においても重要な役割を果たします。学歴や部活、取り組んだ事、自己PRなどを通じ、社会に出て能力を発揮できる人材かどうか、判断しようとするのです...

テクニカルスキルとポータブルスキルを把握する書類選考で重要になる「テクニカルスキル」とは?転職シーンにおける「ウリ→スキルとは、「テクニカルスキル」と「ポータブルスキル」に大別されます。テク二カルスキルとはその名の通り、専門的な知識・技術のことを言います。業務経験や職務経験、資格など、比較的書類に書きやすいもので、特に書類選考で重要になるところです。具体的には、「簿記3級」「TOEIC750点」と...

企業側がイメージしやすい、具体的なスキルを示す自己分析で陥りがちな「やってきたこと」の羅列自己分析をする際に陥りやすいのが、履歴書に記入するレベルのこれまでの経歴の羅列だけに終始してしまうことです。たとえば、社会人6年目の営業職の人であれば、「新規開拓営業を5年間続けてきた」という「やってきたこと」だけにとどまってしまいがちです。しかし企業側は、「やってきたこと」は履歴書で確認済みですし、職務経歴...

ワークシートで自分の歴史を書き出してみる過去?現在の「できごと」と「感情」を書き出してみる相手が納得できるような自己の「ウリ」を見つける作業として、まず自分が関わってきた仕事やプロジエクトなどを書き出していきましよう。学生時代の経験が今に生きることもよくありますから、極力長い期間を振り返った方がよいと思います。目安としては、27歳で社会人生活4年目という人であれば、少なくとも10年間ぐらいは振り返...

「やつてきたこと」からボータブルスキルを抽出する主観的表現を、客観的表現に変換するここまで「主観」で自分の歴史の大枠を振り返ってきました。次のステップでは、「自分のやってきたこと」を客観的に整理し、そこから「どんなスキルが身に付いたか」を抽出して、表現していきます。その時期に行っていた業務の中で「反復的に行っていたこと」を思い起こし、「誰に」「何を」「どのように」という因子に分けて、書き出してくだ...

自分だけの感動をもとに、ほかに差がつくアピールを相手に合わせて、自分のアピールポイントを選ぶ転職活動は相手があるもの。自己分析をしっかりしていたとしても、応募企業が求めているものではないことをアピールしてしまっては、元も子もありません。応募の際は求めている人材像なども含めて、企業の情報をできる限り調べ、自分が何を重点的にアピールすべきかを明確にしておきましょう。情報を得る手段は、10年前に比べると...

異業種であっても、マツチするスキルは見つかるマッチング成功例1不動産会社から、自動車販売業へ不動産の営業をしていたAさんの事例を紹介します。Aさんは住宅の販売を専門にしてきましたが、自動車販売業への転職を成功させました。Aさんの「やってきたこと」を因子に分けると、「高級志向の夫婦に「2億円程度の家を「数か月間、何度も顧客宅を訪問しながら」販売してきました。これらの因子を抽象化していくと、Aさんは「...

客観的な視点で、自分と企業のマッチする点を絞り込む分かりにくい求人票を分解して理解する企業の求人票は、見慣れていないとどこをどう見てよいのか分からず、情報をつかみにくいものです。企業分析の手法の一つとして、求人票を分かりやすくカテゴリー分けしていく「因子分解」という方法があります。因子分解で使用するフレームは「職務環境」を理解するためのものと、営業職向けの「仕事」を理解するためのものの2種類があり...